■ケミカルピーリングの検討



ケミカルピーリング後は、それまで使っていた化粧品 や洗顔石けんなどが合わなくなる事も珍しくありません。 その場合は、一時使用を中断して、しばらく様子を見る 必要があります。こうした支持を受けるのは、やはり 専門の皮膚科医が望ましいでしょう。

比較的簡単なケミカルピーリングしか行えないエステ サロンでのトラブルは、治療の技術そのものではなく、 術前術後のケアに問題がある事が殆どです。きちんと した医療機関でケミカルピーリングをする場合は、 施術後の処置や観察を小まめにし、外用剤の使用方 などの指導も行います。又、それ以前に、肌の状態 などをチェックし、まずケミカルピーリングを行って も良いかどうかを判断した上で、使用する薬剤の種類 や濃度はどうするかなどをしっかり決めるのです。

しかし、手軽さやリーズナブルを売りにした一部の エステサロンなどでは、効率化のために、施術前後の 処置や観察を行わない店舗もあります。弱い薬品での 浅いケミカルピーリングでも肌トラブルが起こる 可能性は充分にあるのですから、そうしたリスクに 対する意識を利用者自身がしっかり持つ事が大切です。 必ず一度は専門医の元を訪ねましょう。

ケミカルピーリングは医療保険が適応されないため、 施設によって費用は様々ですが、決してリーズナブル なものではありません。それだけに、よく検討した上 で実施し、極力リスクを減らす必要があるのです。

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